スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

近所付き合い 

賃貸マンションは、ライフスタイルに応じて、引っ越しをする可能性が大きいので、購入マンションよりも近所付き合いは希薄になる可能性が大きいでしょう。

購入マンションの場合、基本的にその土地に暮らしていく方が多いので、近隣のコミュニケーション頻度が高くなり、管理組合での人間関係も発生します。

新たな友人ができたり、近所に親しい人がいると、万一の時に安心で、子供同士の付き合いも活発になります。

最近では、「相性の悪い人とは交友を避けたい。人間関係や挨拶などを気を遣いたくない。」という人もいますので、そのような場合は賃貸マンションでも良いでしょう。

近所との接し方は人それぞれですが、子育て世代なら安心できる近隣環境を作りやすい購入マンションの方が良いでしょう。


子育て世代なら安心できる近隣環境を作りやすい購入マンションの方が良い場合が多い

スポンサーサイト
[ 2008/11/28 19:56 ] 購入か賃貸か | TB(0) | コメント(-)

転勤リスク 

転勤が多い会社に勤めている人や転職を考えている人はいつどこに赴任するか分からないので、買わずに借りる方が、いつでも身軽に引っ越ししやすいです。

しかし、子供がいない夫婦ならばそれも可能ですが、子供が小学校へ入学し、教育のことを考えると、気軽に引っ越しとも言えないので、やむを得ず単身赴任とするのか、全員で引っ越しをするのかを、家族と良く話し合いをして結論を出した方が良いと思います。

購入マンションの場合は、「貸しやすい物件」を買うことが重要です。

貸しやすい物件で一番考えられるのが、立地条件の良さです。賃貸する人は長くここの土地に住むわけではないので、駅から近い物件を好みます。

教育環境とかよりも、買い物に便利な場所だったり、都内の通勤に便利な場所の方が好まれるので、購入時には、立地条件を頭に入れてマンション探しをした方が良いでしょう。
また、不動産屋に将来賃貸に使えるマンションとして、相談するのも良いでしょう。


貸しやすい物件で一番考えられるのが、立地条件の良さ
[ 2008/11/14 19:39 ] 購入後の不安 | TB(0) | コメント(-)

将来・老後の安心感 

マンションを購入する場合は、住宅ローンを使って購入する場合がほとんどです。

住宅ローンを組んで購入する場合は、団体信用生命保険に加入するので、借入者(夫など)に万一のことがあっても、残額の支払いは不要になり、手元にマンションは残ります。

住宅ローンの返済が終われば、住居費の支払いは管理費・税金のみとなり、老後(セカンドライフ)の生活がとても楽になります。また子供も自立し、コンパクトな間取りのマンションに引っ越したいときも、手元のマンションを売り、その費用で新しいマンションの支払いに充てることもできます。

賃貸マンションの場合は、老後も家賃の支払いがずっと続きます。老後は家賃の安い地方で暮らす、実家に戻るなど、状況に応じたフレキシブルな老後の暮らしを考えている人は賃貸でも良いでしょう。


○老後資金はいくら必要!?

  暮らしのイメージ 月生活費
豊かなセカンドライフ 夫婦でレジャーや趣味を楽しみながら、食事にもお金をかけられ、同時に貯蓄も可能。 約37万円
現役時代と変わらない水準 国内旅行や家族との食事・基本的な生活費はやりくりできる生活。新たな貯蓄は困難。 約25万円
現役時代から生活水準を落とす 生活費は削減する必要に迫られ、贅沢はできない。貯蓄を切り崩しながらの生活となる。 約19万円

※生命保険文化センター調べ2003年、「リクルート住宅情報」より
[ 2008/11/01 13:01 ] 購入か賃貸か | TB(0) | コメント(-)

子育てのしやすさ 

小さな子供がいると、大声で叫んだり部屋を走り回ったりする騒音や振動で、隣の部屋や廊下に迷惑がかかってしまう場合があります。
分譲マンションの場合、賃貸マンションと比べて、防音性の高い物件が多いので、近隣に気兼ねなく子供を室内で遊ばせることができます。
子供に個別の部屋を設けたいと考えている家庭も、賃貸マンションよりマンションを購入した方が、部屋の確保がしやすくなります。

マンションの広さ」の記事で詳しく説明していますが、賃貸マンションでは、4LDKはまず見あたりませんし、3LDKのマンションだと賃料がかなり高くなることが予想されます。
新築分譲マンションのファミリー向けの物件であれば、3LDK~4LDKが主流で、子供部屋が確保できるような間取りになっています。

一般的に、嫁と子供は引っ越しを嫌う傾向がありますので、賃貸マンションの場合、その時必要な間取りを選べる利点はありますが、引っ越しを何回かしなくてはいけなく、マンションを購入して、どっしりとその地域で生活する方が良いのかもしれません。


分譲マンションは賃貸マンションにくらべて、防音性の高いマンションが多い
[ 2008/10/22 07:13 ] 子育て | TB(0) | コメント(-)

マンションの広さ 

平均的なマンションの広さでは、購入物件の方が、約1.7倍も広いです。
新築分譲マンションでは、3LDK~4LDKで80m2以上が主流で、これを月々の支払いが同程度の賃貸マンションにすると、3DKマンションで60m2に満たない程度となっています。
間取りの種類で新築分譲マンションでは4LDKなどの広めの物件が数も多く選びやすいが、賃貸マンションでは、4LDKは見つからないこともありえます。
ゆったり広い家で暮らしたい場合は、買う方がよいという判断ができそうです。

月々の支払い(家賃・返済月額)が同程度の場合で詳しく比較してみると、東京都の新築分譲マンションと賃貸マンション(2DK)物件では、支払額の差が同程度なのに対して、面積は1.8倍以上も新築分譲マンションが広いことが分かります。

新築分譲マンションなら、LDKが20畳と広い物件も存在します。またのんびり入浴できる広いお風呂も、総面積が広いマンションほど基本設計に組まれているので、購入マンションの方が有利です。


物件別の平均面積

    
 賃貸購入
2DKマンション3DKマンションマンション
東京43.9m257.3m283.2m2
 10.51万円10.68万円10.56万円
神奈川44.3m255.8m283.5m2
 8.81万円9.48万円9.65万円
千葉44.6m256.8m284.6m2
 7.72万円8.56万円9.08万円
埼玉43.5m255.9m280.7m2
 7.42万円8.36万円8.74万円

※参考 「リクルート住宅情報」より
[ 2008/10/21 06:38 ] 購入か賃貸か | TB(0) | コメント(-)

購入後すぐにマイホームにはならない 

マンションを購入するか賃貸マンションにするか・・・誰もが一度は悩む問題です。
マイホームを持ちたいなら家を購入しないといけません。賃貸ではマイホームとは言えないですよね。
正確に言うと、住宅ローンを払っている間は、「マンションは借りてはいないが、お金を借りている状態」で、実際には住宅ローンを払いきった後でやっと持ち家になったと言えるでしょう。

購入と賃貸、ライフスタイルによっても変わりますが、最初の出費がかさむ購入が賃貸よりもお得になるのが、35-40年後。住宅ローンを払いきれば、その後の生活は購入の方がずっと楽になる。

購入派は苦労を先取りする形で老後は楽にも思えるが、購入時が新築マンションでも、老後に築35年のマンションを持つことになります。
一方、賃貸派はライフスタイルによって、場所や間取り・広さなどを変えることができますが、老後の資金を退職金だけに頼らず、貯められる時に貯めておくことが必要です。

よって、お金の話しだけで、購入か賃貸を比べることはできません。
その家庭のライフスタイルによって、購入向けか賃貸向けになることが言えるでしょう。

マンションの広さ、子育てのしやすさ、将来の安定感、自由度の高さ、転勤、近所付き合いなどから、購入向けファミリーと賃貸向けファミリーの比較をしてみましょう。


住宅ローンを払いきらなければマイホームにはならない


[ 2008/10/19 06:31 ] 購入か賃貸か | TB(0) | コメント(-)

住み心地・安全・行政サービスなどの街力 

○住み心地
住みたい町・物件が絞れてきたら、実際に足を運んで住み心地を確認したほうが良い。住み心地を判断するために、物件から駅までの道の歩きやすさや通学路の安全、近所に騒音やにおいのある施設はないかなど、時間や曜日を変えてチェックするのが得策と言える。
引っ越しができる環境なら、賃貸で実際に住んでみるのが一番良い。大体は「住めば都」となるものだが、まれに住んでも都にならない場合もある。

○街の安全
住みたい町を評価する視点として、自然災害に強いかどうかのチェックも必要だ。
物件付近の地盤の強さや昔水路だった、昔の建物などの情報は自治体の地図や古い写真を閲覧することで確認できる。
周辺の用途地域も要確認で、隣接地にどのような建物が建つのかも予測できる。
また、物件の近くで犯罪が多く発生しているかも小さな子供をもつ家庭では、気になるところである。

○行政サービス
行政サービスや補助金制度が充実しているか、自治体の経済状況も確認したい。
公共料金や幼稚園補助制度、子供の医療費助成などは自治体によって異なる。
例えば、子供の医療費は、現在東京都(23区)が一番手厚く、通院・入院ともに中学3年生まで自己負担分の全額を助成しています。


首都圏の住みたい街
[ 2008/10/18 06:06 ] 首都圏の住みたい町 | TB(0) | コメント(-)

今の暮らしと今後の暮らしのイメージ 

○今の暮らしの不満を解消する

具体的に住みたい町が決まっていない場合、今の暮らしの良いところと不満なところを整理してみよう。
特に不満を解消できれば、新しく住んでからの満足度はアップだろう。

<不満の例>
駅から遠い。
坂道がある。(平坦な地形ではない)
最寄り駅に商業施設がない。
歩道がせまい。(区画整理されていない)
踏切がある。
教育施設から遠い。


○暮らしのイメージから探す
「子供の教育が熱心な街」や「共働きでも子育てしやすい街」など、暮らしのイメージから検索する方法もある。
新生活に求める条件で蘭金の上位にくる街から選択肢を広げてみて探してみても良い。

<暮らしのイメージの例>
共働きでも安心。出産・子育てがしやすい街
小学校から高校まで、子供の教育重視な街
休日はゆったり、公園・自然があふれる街
毎日の暮らしが楽になる、生活に便利な街
親と暮らしても安心な街


子育てと仕事を両立する


関連リンク
住宅情報ナビ関東:ココに住みたい
[ 2008/10/17 05:30 ] 首都圏の住みたい町 | TB(0) | コメント(-)

アンケートの結果から住みたい町の理由を探る 

<首都圏の住みたい町ランキング>
1位 自由が丘
2位 吉祥寺
3位 横浜
4位 恵比寿
5位 広尾
6位 二子玉川
7位 鎌倉
8位 代官山
9位 田園調布
10位 豊洲

2007年住んでみたい街アンケート「メジャーセブン調査」より


住みたい町と実際に買える物件は、実際に違うことが多い。
同じような町の物件を探すには、住みたい町の分析はとても重要となる。
住みたい駅・路線別でみると、東急沿線(東横線・田園都市線・大井町線)が人気だ。

<住みたい街の分析例>
自由が丘、二子玉川、吉祥寺が住みたいと思う人は、「おしゃれなイメージ」「駅前に商業施設が充実」「町並み(街路樹)がきれい」「都心へのアクセスが便利」
豊洲、新浦安、みなとみらいであれば、「マンションから海が見える」「街がきれいに整備されている」



詳しい地図で見る

住みたい街1位 自由が丘駅
[ 2008/10/16 07:04 ] 首都圏の住みたい町 | TB(0) | コメント(-)

自分専用の空間 

「趣味を楽しむ」間取りや「自宅での仕事がはかどる」間取りをチェックしてみましょう。

防音仕様の部屋
扉・窓・壁・床と部屋全体が防音仕様のため、音を気にすることもなく趣味を楽しめる。シアタールームやカラオケルームとしても。

サイクルポート
盗難の心配がある高価なマウンテンバイクは、駐輪スペースを設けることで安心感が。自分流のカスタマイズも楽しめる。

書斎・ライブラリー
在宅ワークやSOHOの方におすすめなのが、玄関を通ってから分離される空間の間取り。書斎・ライブラリーにも使われる。


屋根付サイクルポートマンションの例
サイクルポート付きマンション
1戸1区画でミニバイクと自転車を置くことも可能。

[ 2008/10/05 06:37 ] 子育て | TB(0) | コメント(-)

理想の間取り 

子育てをしやすい理想の間取りをいくつかチェックしてみましょう。

1.多目的に使えるDENのスペースを有効に
子供に自分だけの空間として、位置つけることによって、片づけの習慣が自然と身に付けられるように。

2.子供の外遊びも安心できる専用庭
専用庭が付いた間取りなら、子供の外遊びもリビングから見守ることができる。土いじりや水遊びなど、親子のコミュニケーションも取りやすい。

3.家事への参加を促す
家族が集まる貴重な時間として食事が上げられます。アイランドキッチンならリビングが見渡せ、親子でふれあいながら家事も学べます。子供の成長に伴い親子一緒に料理をつくることも。

※アイランドキッチンとは
部屋の中で、独立した島のようになるアイランド型キッチンのことで、部屋の中央に、流し・レンジなどを置く形式の台所を言う。

アイランドキッチン
キッチン空間の新築・リフォーム実例集「INAXリビングキッチンギャラリー」 | 家族のつながりが深まるリビングキッチンより

[ 2008/09/25 06:28 ] 子育て | TB(0) | コメント(-)

相場よりも安い物件を買う方法(その1) 

共用施設近くの物件を狙う

駐車場やエレベーター、ゴミ置き場の近くの物件は人の行き来が多く、騒音が気になることも多いかも知れません。このような立地条件だと、他の物件よりも価格を安めに抑えていることが多いです。
これを短所として考えるのか、共用施設が近くにあるので、生活が便利になると考えるかは、あなた次第です。自分にとって気にならなければ、お買い得ということになります。

<共用施設近くの物件の長所と短所>
車からの荷物の出し入れやゴミ出しなどが便利。人の行き来もあるので、防犯対策にもなる。
駐車場やエレベーターの音が響いたり、プライバシーが少々守れない場合がある。


ゴミ置き場の近くの物件は人の行き来が多く、物件価格が安めに抑えられている場合が多い

[ 2008/09/21 13:53 ] 購入の知識 | TB(0) | コメント(-)

年収別返済計画 

年収600万円
住宅ローン支払い途中で金利上昇での返済額が増えるとリスクが高くなる年収600万円の家庭では、全期間固定制を選択する。
完全固定制を最長で借り、繰り上げ返済で利息負担を軽くする。
子供の教育費などの出費額が少ない時に繰り上げ返済するなど、余裕があるときに支払いすればOK。

年収900万円
子供の教育費の支払いがいつまでがポイントとなる。
子供が既に小学校に入学していれば、15年後には、教育費の負担がなくなるため、完全固定制よりも低金利の15年固定金利で短期返済を考えてみる。
もし、15年後に金利が上昇しても、子供の教育費の支払いがなければ、十分支払い能力は保たれる。
子供がいなく共働きの場合は、妻が出産予定の年までの短期(3年固定型など)ローンを組んで、少しでもローン支払い額を抑える方法がある。
妻が出産の後は、職場復帰したとしても、教育費など出費が多くなるため、基本的には全期間固定型を選択する。

年収1200万円
共働きにこの年収を確実にキープできるかがポイント。
金利上昇で返済額が増えても対応できるので、低金利の変動型で利息負担を減らすことを追求することが可能。
10年固定型(優遇金利)を利用し、返済期間を短くして可能な限り、繰り上げ返済を行えば、お得度はさらにアップする。


年収別で全期間固定制や低金利の変動型など返済計画が変わってくる
[ 2008/09/11 13:42 ] 住宅ローン | TB(0) | コメント(-)

返済期間は無理のない範囲で 

住宅ローンの返済期間は最長35年、返済期間が長いほど毎月の返済額は抑えられるが、利息負担が膨らんで総返済額は多くなる。
返済期間は1年刻みで決めることができ、1年程度なら毎月の返済額を少し増やすだけで短くできる。
無理のない範囲で短く借りることがポイントだが、将来の返済計画を立てづらい場合は、とりあえず最長の35年ローンにしておいて、返せる時に繰り上げ返済をしていくのが良いだろう。

※金利3% 借入額3000万円、35年返済で借り入れた場合


返済期間(年)毎月返済額(円)総返済額(万円)
35115,4004,850
34117,3004,790
33119,4004,730
32121,6004,670
31123,9004,610



返済期間を1年短縮する毎に毎月返済額は約2,000円、総返済額は約60万円減少する。

返済計画の詳細は次の記事「年収別返済計画」を参照のこと。


住宅ローンは、最長の35年ローンにしておいて、返せる時に繰り上げ返済をしていくのが良い


[ 2008/09/01 13:36 ] 住宅ローン | TB(0) | コメント(-)

自分に合った金利タイプの選定 

住宅ローンの金利には主に3つのタイプがあり、金利が上がる可能性があるタイプかどうかです。
金利変動タイプは固定金利よりも金利が安いが、返済途中で金利上昇の可能性があるので、返済額が増えても無理なく返せる人が向いている。3つのタイプを解説しましょう。

①全期間固定型
借りたときの金利、返済額が全期間通じて同じである。変動型よりも金利が高いが、安心感がある。
②一定期間金利固定型
一定の期間は金利が固定され、期間を過ぎると見直される。期間が長めのタイプは一定の安心感がある。
③半年毎金利変動型
金利は半年、返済額は5年毎に見直しされる。当初の金利は低いが、金利が上がると元金の減りが遅くなる。


住宅ローンの金利には主に3つのタイプがあるので、検討が必要
[ 2008/08/21 13:31 ] 住宅ローン | TB(0) | コメント(-)

お金に関すること 

○自己資金について
自己資金をマンション購入時にどのくらいまで使っていいのかというと、マンションを入居したあと、病気などで予定外の出費があることも考えられるので、最低でも生活費の3ヶ月分は残しておきましょう。
また、契約時の手付金から残高決済まで長くて1年以上かかる場合もあるので、その間に自己資金を増やしておきましょう。

○団体信用生命保険
お金を借りた人が死亡したり、高度障害の状況になった場合に、ローンを一括返済できる保険。
購入時に諸費用に大きく関わってきますが、この保険には、かならず入っておきましょう。
これによって、今まで自分の生命保険にかけておいた金額を減らすことができるメリットができます。

○親にお金を出してもらう場合
親から住宅資金の援助を受けても、贈与税がかからない方法の一つに、「相続時精算課税制度」の特例があります。
3,500万円までの贈与について有効ですが、親が亡くなったときに生前贈与分を相続税に課税されるしくみになっています。

○別のローンがある時は
例えば、フラット35の場合、年収に占める借り入れの年間合計返済額の割合で決まってきますので、別のローンがある場合は、年間合計返済額に加算されますので、借りられるお金が減る場合があります。

フラット35の収入基準
年収 400万円以下 基準 30%以下
年収 400万円以上 基準 35%以下


マンション購入説明会
[ 2008/06/10 06:53 ] 購入の知識 | TB(0) | コメント(-)

毎月の返済額から住宅ローンを考える 

年収でわかるマンション購入額」の記事で毎月いくら返せるかの目安を確認していますので、下記の表でいくら借りられるかを確認しましょう。
返済のポイントとして、ボーナスは景気によって支払額が変わるため、極力住宅ローンの返済額に含まずに、固定資産税や都市計画税の返済に充てることです。

1.住宅ローンの借りられる額

※単位は万円、返済期間35年、元利均等返済の場合

住宅ローン返済のポイント
定年までに返し終えるのが原則ですが、短く住宅ローンを組むと毎月返済額が重くなります。フラット35以外は延長も困難なため、長めに住宅ローンを組んでおいて、繰り上げ返済をするのも手です。
銀行は2~3年以上の継続年数を条件とする場合が多く、転職した直後だと住宅ローンが借りられない場合があります。収入の安定度を示す資料があればOKな場合もあります。

マンションを購入できる金額
最後に購入可能な金額を出してみましょう。
<4.頭金>=<2.住宅購入に使える金額>-<3.諸費用>


2.住宅購入に使える金額
引っ越しや新たに購入する家具や家電の費用も入ります。


3.諸費用
マンション購入の3%~5%が目安。3000万円なら150万円、4000万円なら200万円、5000万円なら250万円。

<マンション購入可能金額>=<1.住宅ローンの借りられる額>+<4.頭金>

※買える額を上げるためには
返済期間35年、金利3%、元利均等返済の場合、借りられる額が月々1万円増えると約260万円増やすことができます。
[ 2008/06/04 05:47 ] 購入後の不安 | TB(0) | コメント(-)

住宅ローン返済のポイント 

ボーナスから返済すれば、月々の返済を軽減できます。ただしボーナスは景気により減る可能性もあるので、可能な限り返済の対象としないほうが無難です。月々の管理費等の支払いに加えて、毎年固定資産税や都市計画税がかかるため、ボーナスをこちらに回すことを提案します。

無理のない住宅ローン返済額は、年収の25%程度までです。この金額を大幅に超えるようでしたら、家計の見直しをする必要があります。

共働きでも夫だけの収入を基準にすると、ライフスタイルの変化で妻の収入がなくなったときでも安心です。
[ 2008/06/01 07:36 ] 購入後の不安 | TB(0) | コメント(-)

年収でわかるマンション購入額の目安 

自分の年収と自己資金から買える額の目安を見つけるためには下記の表が便利です。

ボーナス時     返済額

毎月返済額(万円)

8

10

12

14

16

18

金利(%)

 

 

 

 

 

 

0

2

2410

3010

3620

4220

4830

5430

 

3

2070

2590

3110

3630

4150

4670

10

2

2910

3520

4120

4720

5330

5930

 

3

2510

3020

3540

4060

4580

5100

20

2

3410

4020

4630

5230

5830

6440

 

3

2940

3460

3980

4500

5020

5540

自己資金(万円)年収(万円)400600800100012001500
200(金利)2%2630385050806290  
 (金利)3%22903340440054506500 
4002283040505270649077109540
 3249035304590564066908270
6002302042405470668079009740
 3268039204790583068808470
※単位は万円、年収負担率25%、返済期間35年、諸費用3%

次に家計に合った買える額を調べてみよう。

毎月いくら返せるかの計算
<1.現在の家賃>+<2.住宅購入のための積み立て>-<3.新居で毎月必須になる費用>
=<毎月ローンで返済できる額>

1.現在の家賃
管理費や駐車場代などの住居関係で毎月支払っている金額の合計を記入しましょう。
2.住宅購入のための積み立て
毎月積み立てている貯蓄のうち、住宅購入にあてるための分の月額。購入後は住宅ローンの返済にまわせます。
3.新居で毎月必須になる費用
管理費や修繕積立金、駐車場代など。管理費と修繕積立金は合計2万円程度が目安と考えておこう。

[ 2008/05/27 06:03 ] 購入の知識 | TB(0) | コメント(-)

賃貸マンションと比較してみる 

賃貸マンションで毎月10万円以上支払いがある人ならば、同条件で購入できる新築マンションを探すのが無難でしょう。
賃貸マンションの場合は生涯住宅費の支払いが生じるわけですから、長期で住宅ローンを払うのと同じという考えを持つことが大切です。
また生活環境の変化により、思い切って新築マンションを購入するのも手です。子供がいない家庭の場合、駅から近いなどの利便性を重視する場合がありますが、子供ができたことで住環境や部屋の広さ、日当たりなどを重視するようになる可能性があります。
その際には、購入期限を事前に決めてしまって、目標を立ててしまいましょう。
一例を挙げてみると、「子供が小学校に入る時期までの5年間でこれだけの頭金、このような資金計画で住宅ローンを組む」などです。
[ 2008/05/14 06:22 ] 購入後の不安 | TB(0) | コメント(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。