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将来・老後の安心感 

マンションを購入する場合は、住宅ローンを使って購入する場合がほとんどです。

住宅ローンを組んで購入する場合は、団体信用生命保険に加入するので、借入者(夫など)に万一のことがあっても、残額の支払いは不要になり、手元にマンションは残ります。

住宅ローンの返済が終われば、住居費の支払いは管理費・税金のみとなり、老後(セカンドライフ)の生活がとても楽になります。また子供も自立し、コンパクトな間取りのマンションに引っ越したいときも、手元のマンションを売り、その費用で新しいマンションの支払いに充てることもできます。

賃貸マンションの場合は、老後も家賃の支払いがずっと続きます。老後は家賃の安い地方で暮らす、実家に戻るなど、状況に応じたフレキシブルな老後の暮らしを考えている人は賃貸でも良いでしょう。


○老後資金はいくら必要!?

  暮らしのイメージ 月生活費
豊かなセカンドライフ 夫婦でレジャーや趣味を楽しみながら、食事にもお金をかけられ、同時に貯蓄も可能。 約37万円
現役時代と変わらない水準 国内旅行や家族との食事・基本的な生活費はやりくりできる生活。新たな貯蓄は困難。 約25万円
現役時代から生活水準を落とす 生活費は削減する必要に迫られ、贅沢はできない。貯蓄を切り崩しながらの生活となる。 約19万円

※生命保険文化センター調べ2003年、「リクルート住宅情報」より
[ 2008/11/01 13:01 ] 購入か賃貸か | TB(0) | コメント(-)

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